合格祈願とは
合格祈願とは、学校の受験や就職試験、資格試験などの合格を神さまに願うご祈祷です。神社では、神職が祝詞を奏上し、受験される方のお名前や志望校・試験の名称をお伝えして、目標が達成できるようお祈りします。
合格祈願は、受験するご本人が受けることもあれば、ご家族や親族、ご友人が受けることもあります。「がんばっている人を応援したい」「どうか合格できますように」という想いを、ご祈祷というかたちで神さまへお届けするものです(家族が代わりに受ける合格祈願)。
神社での参拝の手順やご祈祷の流れ、絵馬の書き方は「合格祈願のやり方・作法」でご紹介しています。ご祈祷そのものの意味については、ご祈祷ネットの「ご祈祷とは?」もよろしければあわせてご覧ください。
どんな試験の合格祈願ができる?
合格祈願の対象は、入学試験だけではありません。目指している試験であれば、幅広くご祈祷をお受けしています。
- 入学試験(大学・高校・中学・小学校・幼稚園)
- 国家試験(司法試験・公認会計士・税理士・医師など)
- 公務員試験
- 教員採用試験
- 各種資格試験
- 就職試験
合格祈願はいつ受ける?
合格祈願は、受験までであればいつ受けても問題ございません。大切なのは、混み合う時期や体調を崩しやすい時期を避け、余裕を持った日程で受けることです。
年内に済ませる、初詣と一緒に願うなど、さまざまな考え方があります。大学入学共通テストが行われる1月中旬は、合格祈願の申し込みが最も集中しやすい時期です。
ご祈祷ネットでは、授与品の発送までに約1週間〜10日程度かかります。お守りを試験の前にお手元に置いておきたい場合は、受験日から逆算して、お早めのお申し込みをおすすめしています。
学問の神さま・菅原道真公
合格祈願と深い関わりがあるのが、「学問の神さま」「天神さま」として親しまれる菅原道真公(すがわらのみちざねこう)です。平安時代の学者・政治家で、幼いころから優れた才能で知られていました。学者として最高位の文章博士(もんじょうはかせ)となり、右大臣にまで上りました。その誠実な人柄と功績から、没後は天神さまとして崇められ、学問の神さまとして今も多くの受験生の信仰を集めています。
提携神社である芦屋神社の境内には、菅原道真公が合祀されている摂社・出雲神社があります。詳しくは「提携神社・芦屋神社」でご紹介しています。
神社へ行けないときの合格祈願
受験直前で時間が取れない、遠方に住んでいる、体調を崩さないよう人混みを避けたい。そのような場合も、合格祈願ドットコムでは、次の2つの方法で、ご自宅から合格祈願のご祈祷を受けることができます。
- リモートご祈祷:Zoomのライブ配信で、神職のご祈祷にリアルタイムで立ち会えます(15,000円)
- 郵送祈祷(お届けプラン):神社の毎朝のおつとめでご祈祷し、お守りなどを郵送でお届けいたします(7,000円)
どちらも、ご祈祷を受けたお守り・清め水・お札をお届けいたします。
合格祈願のプランの詳細・お申し込みは、ご祈祷ネットの合格祈願ページからお願いいたします。
合格祈願のプラン・お申し込みへご祈祷ネットの「合格祈願」ページに移動します。