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合格祈願のお守り

合格祈願のお守りの持ち方やつける場所、複数持ってもよいか、いつまで持つか、受験が終わったあとの返し方までをまとめました。

合格祈願のお守りとは

合格祈願のお守りは、神社で授与される、試験の合格や学業の成就を願うお守りです。神さまのご加護をいただき、受験に向かう日々をそばで見守ってもらうためのものです。神社によって「合格守」「学業成就守」などの名前で授与されています。

お守りは、お店の品物のように「買う」ものではなく、神社から「授かる」ものとされています。そのため、「お守りを受ける」「授与していただく」と表現します。受験生ご本人が受けるほか、ご家族が受けて受験生に渡したり、贈ったりすることもあります。

お守りはどこにつける? 持ち方

お守りの持ち方に厳密な決まりはありません。いつも身近に置いておけるよう、毎日持ち歩くカバンや筆箱につけたり、勉強机に置いたりする方が多くいます。

大切なのは、ぞんざいに扱わないことです。汚れたり傷んだりしないよう、カバンの内ポケットに入れたり、小さな袋に入れたりして持ち歩く方もいます。また、お守りの中を開けて見るのは控えるのがよいとされています。

試験当日は、ぜひ身につけて試験会場へ。いつもそばにあったお守りは、試験会場でも心強い支えになります。

お守りを複数持ってもいい?

複数の神社のお守りを持つと神さま同士がけんかをする、という話を耳にすることがあります。しかし一般には、複数のお守りを持っても差し支えないとされています。

神社本庁も、家庭でおまつりするお神札について、伊勢の神宮と地域の氏神さま、さらに崇敬している神社のお神札をあわせておまつりする形を案内しています。家族や友人から贈られたお守りも、それぞれの想いがこもったものとして大切に持っておく方が多くいます。

お守りはいつまで持つ?

合格祈願のお守りは、受験が終わるまで、あるいは合格の報告とお礼を伝えるまで持つのが一般的です。お守りやお神札は、一年を目安に新しくするのがよいとされています。

受験が終わったら、結果にかかわらず、見守っていただいたことへの感謝を込めて、お守りを神社に納めます。合格したお守りを記念に持っておきたいという方もいますが、その場合も、お礼参りで感謝を伝えるとよいとされています。お礼参りの時期ややり方は「合格祈願のお礼参り」をご覧ください。

受験が終わったあとのお守りの返し方

神社本庁の案内では、古いお神札は、受けた神社の古神札納所(こしんさつおさめじょ)などへ納め、お焚き上げをしていただくとされています。お守りも同じように納めるのが一般的です。

いっしょに届くお札のまつり方

ご祈祷を受けると、お守りとあわせてお札(お神札)を授かることがあります。神社本庁は、神棚がない家庭でのおまつりの仕方も案内しています。家族が集まる清らかな場所を選び、目線より高いところに、お神札が南か東に向くようにおまつりするのがよいとされています。特別に神棚を設けることができない場合は、まずはお神札をおまつりするだけでもよいとされています。

受験生の勉強部屋や家族の集まる部屋にお札をおまつりし、日々手を合わせることも、合格への願いを新たにするきっかけになります。

ご祈祷を受けたお守りを、ご自宅に

お届けする授与品(お守り・清め水・お札)
ご祈祷を受けたお守り・清め水・お札をお届けいたします

合格祈願ドットコムでは、提携神社である芦屋神社で合格祈願のご祈祷を受けたお守り・清め水・お札を、ご自宅までお届けいたします。お届け先を受験生ご本人のもとにすることもでき、離れて暮らすお子さまやお孫さまへの応援としても選ばれています。

神社での参拝の手順やご祈祷の流れは「合格祈願のやり方・作法」でご紹介しています。よろしければあわせてご覧ください。

合格祈願のお守りのお申し込みは、ご祈祷ネットの合格祈願ページからお願いいたします。

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