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合格祈願のお礼参り
合格祈願をしたら、結果が出たあとに感謝を伝える「お礼参り」を。いつ行くか、思うような結果にならなかったとき、遠方で行けないときの考え方をまとめました。
お礼参りとは
お礼参りとは、合格祈願をした神社に、受験の結果を報告し、見守っていただいたことへの感謝を伝えるお参りです。願いごとをしたら、結果が出たあとにお礼を伝えるのがよいとされています。
合格祈願は、お願いをして終わりではありません。受験に向かう日々を見守っていただいたことへの感謝を伝えて、ひと区切りとする。お礼参りには、そんな意味があります。
お礼参りはいつ行く?
お礼参りに決まった期限はありませんが、結果が分かったら、なるべく早めにお参りするのがよいとされています。進学や就職で環境が変わる前の、春休みの時期にお参りする方も多くいます。
複数の試験を受ける場合は、すべての受験が終わり、進路が決まってからまとめてお礼参りをする方もいます。
思うような結果にならなかったときは
お礼参りは、合格したときだけのものではありません。思うような結果にならなかった場合も、お礼参りに足を運ぶ方がいます。受験までの日々を無事に過ごせたこと、最後まで挑戦できたことへの感謝を伝えるお参りです。
次の受験や新しい目標に向けて、あらためて願いを伝える機会にもなります。結果にかかわらず、ここまでがんばったことを神さまに報告する時間と考えてみてください。
お礼参りのやり方
お礼参りの作法は、ふだんの参拝と同じです。手水で心身を清め、「二拝二拍手一拝」で拝礼します。手を合わせたときに、お名前と、受験の結果や見守っていただいたことへの感謝をお伝えします。参拝の手順は「合格祈願のやり方・作法」でご紹介しています。
合格祈願でご祈祷を受けた場合は、お礼の気持ちをあらためてご祈祷でお伝えする方もいます。受け付けの有無や内容は神社によって異なるため、気になる場合は事前に確認すると安心です。
お守りは、お礼参りのときに納める
合格祈願で授かったお守りは、お礼参りのときに、受けた神社の古神札納所などに納めるのが一般的です。お守りやお神札は、一年を目安に新しくするのがよいとされています。お守りの返し方について詳しくは「合格祈願のお守り」をご覧ください。
遠方で神社に行けないときは
進学で遠方に移る、祈願した神社が遠い、といった理由で、お礼参りに足を運べないこともあります。そんなときは、次のような方法をとる方もいます。
- 近くの神社や、地域の氏神さまにお参りして、感謝を伝える
- お守りを郵送で返納できるか、祈願した神社に問い合わせる
- 帰省や旅行など、足を運べる機会にあらためてお参りする
リモートご祈祷や郵送祈祷で合格祈願をした場合も、結果が出たら、ご家族で手を合わせて感謝を伝えたり、近くの神社にお参りしたりする方がいます。形にこだわるよりも、感謝の気持ちを伝えることが大切です。
合格のご報告をいただいています
合格祈願ドットコムでは、2020年の開始当初から、多くの受験生とご家族に合格祈願をお申し込みいただいてきました。その中には、国立大学に合格されたといううれしいご報告もありました。
これから受験を迎える方は、ご自宅から受けることのできるリモートご祈祷や郵送祈祷(お届けプラン)も、よろしければあわせてご覧ください。
合格祈願のプランの詳細・お申し込みは、ご祈祷ネットの合格祈願ページからお願いいたします。
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